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 80058 17th May 2013
ethertune:

By Hotwired Heart
 2869 17th May 2013

"漏れのじいちゃん家が、代々の農家(結構広い田んぼ持ち)。
小3の夏休み、帰省中に農作業を手伝ったときのこと。
農作業終わってトラック乗る前に、じいちゃんに言われて、田んぼの方向いて二人で並んだ。
じいちゃんが「今日も、ありがとうございました!」と叫んで一礼。漏れも思わず真似る。
顔を上げたら、夕焼け色の空気の中、まだ綺麗な緑色をした稲穂が、波打つようにザーッと揺れた。
狭間から、夕日をキラキラと反射する水面が見えた。
「どういたしましてって意味だよ。」じいちゃんが言った。
帰りのトラックの荷台からは、半月が見えた。荷台の土臭さと、夏の夜の濃い空気を今でも覚えている。
「自然に生かされているんだ。お礼を忘れたら駄目だ。」
日本人の神道信仰の由縁を知ったのは、あの日だったと思う。
長・乱文、携帯からスマソ"

   ~   ありがとうございました! 続・妄想的日常 (via gkojax)

(via claretret)

 1061 17th May 2013
 1025 17th May 2013
 5533 17th May 2013
 14519 17th May 2013

"アートに関心のある人に向けてつくられたアートが多すぎる"

   ~   HTML 文書 (via thinkeroid)

(via kasasagi51)

 628 17th May 2013
les-sources-du-nil:

Yashô (1782-1825)
“Bat in Flight” Ink on paper
(Ashmolean Museum, Oxford. In Maurice Coyaud ‘L’Empire du regard’- Mille ans de peinture Japonaise’ Ed. Phebus, 1981)
 1482 13th May 2013
kotoripiyopiyo:


鳥綺麗
 20580 12th May 2013

"「人がいつ死んでしまうかわからない」と正直に感じる人は、大抵どこか壊れている。
普通の世界は、そういう「虚無」というものを隠蔽するために、仕事したり、恋をしたり、家族を持ったり、夢中になったり、空気を読んだり、旗をふったり、戦争したり、僕らは大騒ぎして生きているのだ。「空気に合わせて楽しく生きる」というのは、世界の虚無を隠蔽する陽気なお祭り騒ぎだ。
でも、一部の人は、自分の心に対してそういう隠蔽をスルのが下手だ。
そういう人は、みんなが盛り上がっている瞬間に、ふと世界に醒めてしまう。そして、その世界に醒めていること自体を必死で隠そうとする。糖衣が剥がれてしまった苦い薬を、甘いままであるようなふりをしてしゃぶり続ける。"

   ~   3ToheiLog: 「珈琲時間」読了 (via reretlet) (via lunaryue) (via saitamanodoruji) (via blueskies-jp) (via yellowblog) (via chordstriker) (via pepepepe) (via daydripper) (via jinakanishi, ginzuna)
2010-02-01 (via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via hustler4life) (via handa) (via rain-drop) (via n-enot) (via nemoi) (via ibi-s) (via kamospa) (via hetaremozu) (via kanabow) (via katoyuu) (via yasufumic) (via deli-hell-me) (via jinakanishi) (via daydripper) (via yokokick) (via kasasagi51)
 2858 10th May 2013